16年目の家の改修

一戸建てに住みはじめてから16年目になり、壁など手で触ると白い粉がつくようになってきたので、これはチョーク現象だなぁと思っていたので、塗装をした方がよいと感じ、複数社から外壁塗装の見積もりを取り寄せることにしました。その中から連絡が何箇所からかきて、家全体の写真を撮ってもらったあと、屋根と壁について一通りチェックしていただき、特に日当たりが悪い壁部分はコケが生えていたので、緑色になっておりコケがついているのがハッキリわかりました。屋根は直射日光が当たるので、かなり傷んでいるのがわかり、コケの胞子がけっこう付いているので、屋根がかなり傷んでいるのがわかりました。塗装をすべきだとわかったので、下塗りを2回、上塗り1回など色々とプランを立ててもらい、塗料によって塗装のモチや料金にも差が出てくるので、その辺を比較してみました。壁はフッ素塗料を使用して、屋根はガイナを使った塗装を行うことにしました。塗装会社によって料金は様々ですが、一番大きな違いがでたのは、足場の料金がサービスに含まれているかどうかです。サービス料金になっていると30万円ほどトータル料金に違いがあり、やはり足場代金を取るところは、かなりの金額になります。 大きな違いを理解しておくことで、塗装会社を比較することは大切です。料金のみではなく、サービスなども含めて、何を重視するか決めました。地元密着の外壁塗装会社を利用して、6月に着工だったので梅雨の時期は割引価格になっており、料金がリーズナブルになっているので色々と価格表示についても満足できる内容でした。塗装する前に洗浄を行いますが、やはり晴れていないと乾きませんし、作業が延びることが多々ありましたが、1ヶ月ほどで作業完了することができました。費用はトータルで140万円ほどで完了することができ、リーズナブルでした。2人で作業を行い、1ヶ月ほどで完了したので、6月の梅雨の時期を上手に活用して費用を抑えることができ、なかなか満足できる価格と出来栄えになりました。屋根はガイナの塗料を使ったことで、夏場の暑い時期に2階の気温が少し下がったのを体感することができました。ガイナ塗料は、運搬用に使用している船の塗料で使用されるものなので、かなり熱を反射するような効果がある塗料ときき、屋根に使用することで直射日光を避けて、かなり屋根も頑丈になるのを実感することができたので、満足しています。