実家のキッチンと浴室を改修

実家のキッチン・浴室をリフォームしました。実家は築80年ほどの古い家なので、嫁いだ私の母は料理をする際不便な思いをしていたと思います。何とか工夫してやりくりしていましたが相次ぐ不具合が起こりリフォームに踏み切りました。リフォームをお願いした会社は地域の工務店です。はじめから付き合いで決めていたので他の会社と金銭的な比較はしておりません。予算は400万円以内と決めていました。 まず、キッチンの改修点ですが大きく変わったのは収納スペースが増えた事だと思います。以前はキッチンの横に食器棚を何個も書き調理グッズや食器を棚の中に沢山入れていました。しかし幅を取りますし、入れられる物も限られていたので母の1番の希望であった収納スペースを多めに作ってもらいました。結果、調理グッズが全て収納され、いつも調理台が片付いておりスッキリした状態となりました。しかし改修後の後悔ポイントとして、頭より違い所に収納スペースを作ったのは間違いだったかなと思う事があります。母は背が高く今は何処にでも手が届く状態ですが今後年齢を重ね腰が曲がった時に届くのだうかと感じる事があります。また椅子に登って物を取り出す際に転倒して怪我をしてしまわないか不安にもなります。老後を考えて出来るだけバリアフリーな改修を行っていたつもりですが、使ってみて改修の後悔ポイントを見つける事もあるんだなと感じました。 逆に良かった点としては床暖房を設置した事です。実家は古い家屋なので隙間風があり冬は特に寒く足元が冷えます。なので床暖房をお願いしたのですが使ってみて本当に便利だなと感じました。また、ガスコンロからIHに変えると掃除がしやすくなったと母は喜んでいました。 次に浴室ですが、以前は薪を入れて火を起こしお風呂を温めるという本当に古いお風呂を使っていました。また洗い場がとても広く体を洗っている時間は寒い思いをしないといけませんでした。 なのでまず、床のタイルを暖かいものに変更し、洗い場も以前の半分ほどにしてもらいました。すると以前のストレスは無くなり父親はリフォームした点で1番気に入っていました。湯もボタン一つで入れられるものに変更し、温度も一定のものになるので温度調節の手間もなくなったのは大きいです。この時代、薪で火を起こす事は手間でしたが良い思い出として脳裏に残っています。しかし、お風呂に関しては後悔ポイントは一つもありませんでした。両親が老後、あんな寒い浴室にいると脳梗塞を起こすのではないかと心配していたので私も大満足です。